
全労済さんの詳しい内容は、ここをクリックしてください。
相次いで大手保険会社が破綻するなか、あなたの保険は大丈夫ですか。下記に該当する方はご相談ください。
●保険の見直し時期にきている方。
「転換期」に来ている方。保険の外交員任せになっていませんか。安易な転換はお奨めできません。
●保険の「特約」部分が大きい方。
「特約」は掛捨て部分です。年齢や家族構成に見合った保障額になってますか。
●支払い終了年齢が、退職後も長く続く方。
退職後の支払いは・・・。 60歳以上の支払いは大変です!
逆にバブル時期(特に平成1年〜3年)の「終身保険」はお宝保険です。そのまま満期を待ちましょう!
全労済さんは営利を目的としない協同組合です。
全労済の正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」。
協同組合は、生活をより良くしたいと願う人びとが自主的に集まって、営利を目的としない事業を行う組織です。組合員は自ら出資して運営にも参加、その事業を利用することで活動を進めていきます。営利を目的としない協同組合では、組合員の利益を第一に事業が行われます。
住宅保障の見直し
(全労済さんからいただいた資料です)
火災保障の見直し →「火災共済」で家財保障を充分に備えましょう。
●火災保険については、大部分の人が「たぶん契約していると思う」という状態です。
●火災保障は内容が非常に複雑で、自分の契約形態、内容、制度を理解している人は、あまりいないのが現実です。
●火災等で自分の生活場所がなくなった場合、精神面・経済面での負担がかなりあり、一家が路頭に迷ってしまう事になりかねません。
住宅総合保険のしくみ
●火災、落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災などを保障します。
●地震での火災、倒壊は保険金の対象外。(火災の場合のみ費用見舞金あり)
●掛金は地域別で保険期間は1年、複数年を選択できます。
●価額協定を契約時に選択していないと、時価保障となります。
公庫特約火災保険 多くは、公庫住宅ローン借入時に契約をしている。
この場合、基本的に借入額までの保険契約となる。家財の保障はない。
この場合、他の保険会社と契約できない。
公庫に入っているから安心という訳ではありません。![]()
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つまり
住宅金融公庫で融資を受けたときに、必ず契約しなくてはならない保険です。
この保険は家を建替えるための保険ではなく、借金返済のための保険です。
公庫特約火災保険のしくみ(例1)
火災で全焼した場合
| 公庫の火災保険にしか入っていない場合、借入の1,000万円は保険で返済されますが、家も家財も灰になり、手元には返済した元金分しかお金は残りません。同じ家を建てようと思えば、今度は2,000万円近く借入しなければならず、さらに家財総額1,000万円以上(家族4人分)も買い揃えることになります。 | ![]() ![]() ![]() ![]() |

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特約火災保険の保険金額は、建物の評価額までとなっています。マンションを購入した場合、借入額には、建物だけでなく土地部分も含まれており、借入額が建物の評価額を超えているケースもあります。 特約火災保険の保険金額は、当然のことながら建物の評価額が限度となります。このケースで、返済を始めてから間もないときに住宅が全焼した場合、保険金をローンの返済に全額充てたとしても、まだ土地分のローンが残っててしまうことがあります。 |
『火災共済』で家財保障を十分に備えましょう。
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