火災共済・自然災害共済は随時加入可能です。
マイカー共済も是非どうぞ。

全労済さんの詳しい内容は、ここをクリックしてください。


こんな方は組合へご相談ください。

相次いで大手保険会社が破綻するなか、あなたの保険は大丈夫ですか。下記に該当する方はご相談ください。

●保険の見直し時期にきている方。
 「転換期」に来ている方。保険の外交員任せになっていませんか。安易な転換はお奨めできません。
●保険の「特約」部分が大きい方。
 「特約」は掛捨て部分です。年齢や家族構成に見合った保障額になってますか。
●支払い終了年齢が、退職後も長く続く方。
 退職後の支払いは・・・。 60歳以上の支払いは大変です!

逆にバブル時期(特に平成1年〜3年)の「終身保険」はお宝保険です。そのまま満期を待ちましょう!


全労済さんは営利を目的としない協同組合です。

全労済の正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」
協同組合は、生活をより良くしたいと願う人びとが自主的に集まって、営利を目的としない事業を行う組織です。組合員は自ら出資して運営にも参加、その事業を利用することで活動を進めていきます。営利を目的としない協同組合では、組合員の利益を第一に事業が行われます。


団体生命共済
加入は年に一度だけ!
ダンゼンお得です。
団体としてまとまって加入し、死亡、障害、入院などの万一備えて、相互に助け合う生命共済制度です。団体の力だからこその少ない掛金で、大きな保障を得られるのが魅力。「たすけあい」だからこその保障です。

団体加入(ゼンセン同盟)のため掛金がうんと割安。
年齢に関係なく、掛金は一律。
最高保障額2000万円まで。入院保障も一律1日2000円。40口から加入できます。
配偶者や子供の加入もOK。家族ぐるみの大きな安心が得られます。
所得控除の対象。

  資料はこちらから        申込書はこちらから 


交通災害共済
加入は年に一度だけ!
交通事故から看板の落下、駅構内の事故まで幅広い「交通災害共済」です。

加入は、社員と生計を一にするその家族どなたでもOK。
月々わずか300円で日額9000円の入院保障。
通院から死亡まで<交通>に関する事故をワイドに保障。
国内・海外を問わず保障。海外旅行にも適用されます。


火災共済
随時加入OK!
水漏れから風水害まで幅広く保障。退職後も引き続き加入可能。

火災のほか給排水設備の事故や水漏れまでワイドに保障。
被災前と同程度の住宅・家財を新しく購入・修復できる価額で保障。
借家もOK。家財だけの加入も可能。
退職後もそのまま加入できます。

  資料はこちらから        申込書はこちらから 

自然災害共済
随時加入OK!
火災共済とセット
地震・風水害・盗難から住宅・家財を守る! 
自然災害共済は、火災共済に加入しなければ加入できません。

自然災害についてワイドな保障。
盗難や、家屋ないの災害による死亡・後遺障害も保障。
掛金は全国一律。
リスクが大きいので掛け金が割高。その分充分な保障。



住宅保障の見直し(全労済さんからいただいた資料です)

火災保障の見直し →「火災共済」で家財保障を充分に備えましょう。                              

●火災保険については、大部分の人が「たぶん契約していると思う」という状態です。
●火災保障は内容が非常に複雑で、自分の契約形態、内容、制度を理解している人は、あまりいないのが現実です。
●火災等で自分の生活場所がなくなった場合、精神面・経済面での負担がかなりあり、一家が路頭に迷ってしまう事になりかねません。

住宅総合保険のしくみ
●火災、落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災などを保障します。
●地震での火災、倒壊は保険金の対象外。(火災の場合のみ費用見舞金あり)
●掛金は地域別で保険期間は1年、複数年を選択できます。
●価額協定を契約時に選択していないと、時価保障となります。

公庫特約火災保険     多くは、公庫住宅ローン借入時に契約をしている。
この場合、基本的に借入額までの保険契約となる。家財の保障はない。
この場合、他の保険会社と契約できない。
公庫に入っているから安心という訳ではありません。

つまり
住宅金融公庫で融資を受けたときに、必ず契約しなくてはならない保険です。
この保険は家を建替えるための保険ではなく、
借金返済のための保険です。


公庫特約火災保険のしくみ(例1)

火災で全焼した場合

公庫の火災保険にしか入っていない場合、借入の1,000万円は保険で返済されますが、家も家財も灰になり、手元には返済した元金分しかお金は残りません。同じ家を建てようと思えば、今度は2,000万円近く借入しなければならず、さらに家財総額1,000万円以上(家族4人分)も買い揃えることになります。



公庫借入金以外の1000万円に対して、全労済の火災保険に加入できます。しかし公庫の火災保険と重複して加入することはできません。


マンションを購入した人は要注意(例2)  
                           
特約火災保険の保険金額は、建物の評価額までとなっています。マンションを購入した場合、借入額には、建物だけでなく土地部分も含まれており、借入額が建物の評価額を超えているケースもあります。
特約火災保険の保険金額は、当然のことながら建物の評価額が限度となります。このケースで、返済を始めてから間もないときに住宅が全焼した場合、保険金をローンの返済に全額充てたとしても、まだ土地分のローンが残っててしまうことがあります。

『火災共済』で家財保障を十分に備えましょう。